2017年11月24日金曜日

新製品

モービルアイ社の製品で、後付けの「車線逸脱&衝突警報」装置の販売・取付を開始しました。
三菱フソウでは純正オプションとして採用されています。
また日産車の自動運転技術や、BMWの警報装置などにも、モービルアイ社の技術が使用されており、なかなかしっかりした製品です。

フソウさんの車にはフソウさんへ、お問合せいただければ弊社で取り付けさせていただきます。

他メーカーの車両の場合、弊社へ直接お問合せいただければ、ご相談に乗れると思います。

フソウさんの車両であってもお問合せいただいても、OKです。

写真は取付後のキャリブレーション風景。


2017年11月23日木曜日

発想

うちの会社は、割合ルールに縛られず、個人の個性を尊重するスタイルをとっています。
結果が出るのであれば、その方法は間違いではないからです。
自分の経営方針は、苦手なことを克服するのではなく、得意なことを伸ばすことに力点を置きたいからです。

個人の苦手なことは、それを得意とする人と仕事をすればいいんですから。
自分もそうしてきて、今があると思っています。

ですから、自分もできていないのに誰かにルールを強制するのは、強硬に反対します。
自分がやって効果あったものを人に勧めろといいたい。

それに問題解決に出てくるアイディアって、自分で実践したわけでもないので机上の空論がほとんど。
発想が貧弱ではないですが、普通なんだよなぁ。
だいたいそれらを提案してくるのを採用してたら、提案した自分が居たくない会社になっちゃうんじゃないの?

この会社のいいとこを潰していくようにはさせません。


2017年11月21日火曜日

経営革新

今日はテクニカの経営革新のプレゼンに和歌山県庁に行きました。
商工会の経営指導員さんに骨を折ってもらって、書類作成してもらいパワポを一生懸命作成して、今日に臨みましたがいかんせん、いつも行き会ったりばったりの性格が災いして時間をオーバー。
プレゼンテーションなんてやったことないんだもん・・・
はたしてどうなることやら。

言いたいことはもっとあったんですが、10分ってめちゃめちゃ短かった。




2017年11月1日水曜日

ITバブル

アップロードはITバブル時代に起業したのですが、この当時その波にのってパソコンサポート事業として起業した人も多かったと思います。
今日その業界の動向統計を見て、昨年度の市場規模は55億円。
売上トップの企業1社だけでも20憶。シェアとして30%くらいを占めているんですね。
沿革を見てもまさしく当時は同世代・同業界。
同じようにやってきても、経営者のセンスが違ったのでしょう。

当然やめていった人や異業種に切り替えた人もいますが、自分としてはこの業界あまり先がないような気がして、業界的にニッチなユーザー層を深く掘り下げる展開をしてきましたので、PCのサポートに対する売り上げは微々たるものになりましたが、王道で20憶もの売上を占める企業に成長させたのはやはり経営者が優秀なんでしょうね。


その会社の沿革から見えることは常に先を読んで、その手を打ってきてるということでした。

これから始まるホームネットワークなども、考慮にいれて異業種との提携なんかもすでに動いてるようですごいなぁと、少しカルチャーショックを受けました。

やっぱり会社って経営者で大きくもダメにもなるようなので、自分ももっと学ばないといけないと思います。

2017年10月15日日曜日

来期に向けて

今日は休みですが、テクニカの来期に向けた取り組みで、出張しています。
和歌山にないサービスを展開しようと、勉強しています。
今までの業界とは若干ユーザー層の違いがありますが、既存事業にも応用ニーズのあるものもあり、有意義です。

アップロードも含め 、価格競争やサービス合戦に巻き込まれない、オンリーワンの商品、サービスを目指して展開していますので、どれもニッチな市場ではありますが、やりがいを感じます。

新規事業を展開するにも、発想と情報、お金、そして時間と労力がかかりますが、既存事業が健全に展開できててこそだとおもいます。


2017年10月13日金曜日

秘密兵器

アップロードはかねてより、社内システムを独自に作成、運用してきました。

最初にイメージをアクセスでたたき台として私が作成したのが、もう何年前でしょう?
今回3代目のシステム運用が始まっています。
これは見積もり・売上の管理システムなのですが、見積もりや売上を入れるときに、一番の課題なのは「その利益で適正なのかどうか」
粗利はどんな見積もりのソフトでも出るのですが、予想販管費を含んだ損益分岐点というのは、ある程度把握していないと、実は赤字でしたというふうになってしまいます。
当然、赤字を出してもやらなければならない案件もあるでしょう。
しかし、年間トータルでそれがクリアされてるのかどうかというのが、日々の積み重ねをチェックする機能として有意義に活用しています。
各担当の売上・粗利・利益率・前年対比・損益分岐までの差異までが瞬時に出るようになっています。

実際、これがアップロードが健全に成長できている秘密兵器になっているといっても過言ではないと思います。



2017年9月22日金曜日

はや10年

アップロードのホームページを見ていて、ベバストのヒーターの取り扱いを開始したのが、ちょうど10年前。
クーラーの発売は9年前。
これまではちょこちょこと、売れてはいたのですが今年に入り、時代が必要とされる商品になってきたのか、新車架装が爆発的に増えております。

来年以降、けっこうな市場になる気がします。

またバスなどに純正ビルトインされているプレヒーターなども老朽化が進み、修理・載せ替え需要にも和歌山で初めて対応を開始いたしました。

商品ってその時代時代で移り変わっていくと思います。
例えばデジタコなども、爆発的に新規導入がありましたが、時代も変わり新規導入もほとんどなくなりました。

いまはリプレース需要が主体の市場ではありますが、昔とは違い単にデジタコをリプレースしませんかと言っても相手にしてもらえません。

そのデータをいかに有効に使えるか、リアルタイム性・省力化と有効活用の方法をきちんと提案できないと、存在意義がなくなってきています。

それには、やはりお客様がなにをやってるか、なにが問題なのかを理解できないと、ただの機械屋やパソコン屋では相手にされない時代になっています。

アップロードでは、そういった輸送に関する悩みに的確に対応できるよう、商品のラインナップを揃え、事務部門でのデータ活用まで踏み込み、車両架装・保守までを一貫体制で行えるようアップロードテクニカを設立しています。

この業界の多くが、車載器なら車載器だけといったように八百屋形式の専門店として営業していますが、弊社は運行管理・安全管理・請求・労務管理・IT点呼や本社~各営業所のデータ共有・ネットワークカメラだけでなく、パーキングヒーターやクーラーといった労働環境にいたるまで、弊社にご相談いただければ、すべての問題を解決できる企業です。